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手放すことと、手に入れること 

前回の記事で、「手に入れることと、手放すことは似てるのかもなぁ」と書いた。

「手放すことと、手に入れることは似ている」

手放さなければ、手に入らないものは確実にある。

そして、手放すことで見えてくるものもある。

手放すことで、ああ、手放すべきだったんだーって、分かることもある。

結婚をやめて、でも、得難い仲間を得て、家がきれいになって、でもまだ新たに恋とかをする気にはなれなくて、

少し身軽になった。

まだ向き合えない私は弱いが、それが人間だとも。思うのです。
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おひさしぶりです 

新聞記者、という仕事をしている。
仕事というのは、それでお金を稼ぎ、生活しているということ。

私にとって、今の仕事はとても楽しい。
いろんな人に会い、話しを聞くことは刺激的だ。
それは私の力ではなく、「●●新聞」という後ろ盾があるからだ。
毎日誰かの話を聞き、記事を書き、時にそれが元で、誰かのちょっとした生活が変わったりもする。
これでお金がもらえるなんて、悪いなぁと思うくらい。

しかし、それが、わたしにとって、何なのだろう。

私の好きなこと。
感動すること。

私の感動すること。
寝っ転がって空を見ること。
電車やバスなどの公共交通機関に乗ること。
自由に動き回ること。
適当に挑戦すること。

全ては自分の思いのままに。

勘違い 

私はあまり歌とかに興味があるほうではないと思う。

カラオケは好きだけど。
うまくはないけど、中高の友人と行くのはすごく好き。

ヤツラと行くと、ウルフルズとかミスチルとか熱唱しながら踊り狂ったりなわけです。

楽しいわけだ。
あまり親しくない人には絶対に見せられません。
生きてて良かったと思える瞬間のひとつ。


で、勘違いっていうのは、最近良く聞くauのCMの曲、

「~なんとかかんとか~先が~見えな~いなんとかな日も~♪」

てのを歌ってるJYONGRIさんですか?

彼女を完璧に韓国人だと思っていました。
今日ひょんなことから彼女について調べて発覚しました。

日本人ですね。
大阪出身だそうで。

しかし少しだけユンソナっぽい顔をしていませんか。
人間の先入観はこわい、というお話でした。

ごきげん 

私はあまり年上の人と話をするのは得意でないのだけれど、

演劇をやっていたときの一番の恩師と話すのは楽しいと今日気づいた。


ちょっとごきげんでにやりとするくらいのぬるさが私にはちょうど良い。

とも気づいた。

あまりバレない私の中身を、見透かされている感じもまた嬉しい。


とりあえず、自分の物差しを作って行くことが大事かな。

とにもかくにも、今日はごきげんで床に就けそうで、それがとても嬉しい。

中坊 

髪を切りました。

理由は、ロングは私に向いてないから。

髪型に、似合う似合わないだけでなく向き不向きがあるのだと気付いた23歳の初夏。

サークルの同期に
「中学生みたいだ」
と言われました。

私は大学に入った18の頃、大学が同じな予備校の友人に、
「中学生みたいだからお前と大学内で待ち合わせするのは恥ずかしい」
と言われたことがあります。

また、中高の頃は、
「のどかは少年ぽい女の子というより女の子ぽい少年みたいだ」
と言われ、

今日ゼミで先生に
「ちょっとボーイッシュを超えているような…」と言われました。

つまり私は中学から成長していないという事実。

成長してないけど肌は年齢分疲れているという事実。
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