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長野2 

長野です。依然として長野です。

明後日までいます。

長野は楽しいことがいっぱいです。

善光寺ですが。
これはどうでしょうか。


御守り販売機


何かと申しますと、御守りの自動販売機です。

善光寺は夏場は16時半に人のいる御守り屋はしまってしまいます。
その後もたくさんの人がお参りに来ますので、苦肉の策だと思われます。

でも、ありがたみが7割引きです。


次。

私の友人にキティが割りと好きな子がいます。

正確に言うと、好きかどうかは知りません。
でも私は彼女がキティが好きだと確信しています。

なので私はどこかに旅行に行くと必ずおもしろいキティのストラップなどを探します。

今回、私はついにキティのストラップの面白さの最高峰にたどり着いたと確信しています。

こちらです。

おやきてぃ


おやきてぃです。

おやきが長野名物であることは認めます。

しかし、それをキティにするのはいかがなものか。

というよりも、これは最早キティではない。

はっきりいって気持ち悪いです。子供が見たら泣きます。

キティの顔にじんましん出てるし。

そしてこの手足は、最近のキティにありがちですが、ロボコンのようです。

参考までにロボコンとはこの方です。

ロボコン.2大


実写だとこの方。

ロボコン


ハローキティと

おやきと

じんましんと

ロボコンの

奇跡のコラボです。

長野楽しい。
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長野 

善光寺のにゃん.2


どーん。

長野に来ています。
やってることは東京と変わりません。

ここは善光寺です。
彼の名前はにゃん光寺です。(適当)


石に反応してつかんできたにゃん光寺

善光寺のにゃん.1



よく見るとセンター分けなにゃん光寺。

20080601172752[1]


ステキ!!

森 

2007.8.22 046 forest small


月並みだけれど、私は旅行が好きだ。
旅行っていうより旅っていう言葉のほうが素敵な気がするけれど。
何でだろう。和語だから?かしら。

とにかく、大学4年のとき、アイルランドに行った。
日本人のいないところへ行きたい。
でも、英語を話したいから英語圏がいい。
と思った結果、はるかかなたのアイルランド、しかも首都ダブリンからバスで四時間の西の都市、ゴールウェイへ行ったのでした。

ある日、スイス人の友人2人と参加した古城ツアーで、写真のような森がある公園に立ち寄った。
森があるといっても、ちゃんとした芝生のところが主であり、遊歩道もしっかりと整備されている。
その遊歩道を案内の人と一緒に我々ツアー参加者は歩いていた。

そのとき友人の一人が、
「こんなとこ歩いていてもつまらない。森に入ろう。」
と言い、ずんずん森の中へ進んで行った。

私は戸惑いつつも、彼女らの後を追いかけた。
入っていいのかどうかも分からない道なき道。
360度、写真のような感じ。

ずんずん進んで行くうちに、もといた遊歩道もどの方向か分からなくなった。
悪いことをしているような後ろめたさと、迷いなく進んで行く友人の背中のたくましさと、今自分がこの森の中にいるという興奮や、木のにおいやしっとりとした土のにおいが、今もふんわり思い出される。

私は、彼女らに
「こんなに歩いてきて戻れるの?怖くない?」
と訊ねた。すると友人は、
「私はスイスで森に慣れてるから大丈夫。それに森なら誰か近づいてきたら音がするからすぐに分かるし、町よりずっと安全だよ。怖いのは、森じゃなくて人間。」
とさらりと言った。
そうか。そうなのかも。でも、埼玉や東京で育った私にはそれは想像することしかできない。

彼女らはまだ18歳だったけれど、森に生えている苔の種類や虫の種類をとてもよく知っていて、それがそこにいることが当然であることをちゃんと知っていた。

図らずも、こういうことを考えるきっかけが出来るから、旅は素敵。
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