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にんげんかどうか… 

20081126221832


こんにちは。
携帯を整理していたらこんな写メールが出てきましたよ。

もうね、終わってるわけですよ。人間としての形を維持できているかどうか危ういところですよ。

いいじゃない!ウィークデイ頑張ってんだからさ!

といいながら、数か月前、われわれ三人は半日ほど廃人となった。

その中の一人の友人がトイレに行ったあと、ふと客観的にこの状況を見て、

「ぎゃー!あははははは。」

と笑いながら写メを撮っていた。(お前も3分前までここにいたはずだが。)

片づけられていない布団と、端に寄せられた机、及び積まれた漫画がかなりヤヴァイですね。
あははははー。

これから辛いことがあったらこの写真を見ることにします。

つらいこととか忘れられる気しかしません。

さーがんばろー
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ユルタビンヌ 

20081123173550
こんちには、こないだ1日に2回知らない子供に「パパー」と指差されたこにしです。違います。

どーんと出た写真は地方都市松本にあるガマ侍。怖いよ。子供が泣くよ。

サークル時代の友人たちと「温泉部」を作り、第一回が松本なのであった。

7時新宿初のバスと、松本18時初のバスだけ予約して、見切り発車ンヌ。

3人で行ったけど1人もどこに行くか調べてなかったので、とりあえず蕎麦を食べて、とりあえず松本城見て、タクシーの運ちゃんに、

「日帰りの温泉に連れてってください」

と言い、適当に連れてってもらったけどお風呂1つでみんな疲れちゃって、

デイリーヤマザキでおでん食べて、

蕎麦食べて、

帰ってきた。

あぁーゆるい。素晴らしい。

松本城が寒すぎて600円払ったのに全員すぐ出たくなったり、

でも人の流れに逆らえず天守閣まで行ったらたくさんの小学生が外に向かって

「おとうさーん!おとうさーーん!!スタッ、フー!(BY狩野英孝)」

と叫んでいて心から狩野さんを祝福したり、

最終的には全員蕎麦に飽きて、拷問みたいになっていたり、

そんなこんながいちいち楽しかった。

因みに温泉はこのメンバーではメインになり得ないことが分かったので「食べ部」に改名しました。

次は名古屋でミソカツと手羽先ときしめんとひつまぶしを食べる予定。

みなさんも、レッツゆる旅。

かぶきもの 

「かぶき者」の文化を取り入れたかぶき舞が歌舞伎の原型だそうですが。

いつの時代も、異端はいるよね。
そしてその異端が振り切れると文化になりうるということか。


というわけで、昨日、新橋演舞場にて花形歌舞伎を見てきた。

shinbashi2008113_handbillthumb.jpg

↑これ。

大学のサークルの先輩が舞台関係の仕事をしており、ただでチケットが余っているという話を聞きつけ、尻尾振って飛んでいきました。

私の歌舞伎経験といえば、中学校の頃の歌舞伎教室的なものと、三谷幸喜のパルコ歌舞伎「決闘高田馬場!」をDVDで見たくらいだ。

歌舞伎教室は良く分からず睡眠の時間になってしまっていたし。
今考えるとすごくもったいないけれど、全く興味がなかったな。

パルコ歌舞伎はすごく面白かったけど、かなりフランクだったし。
でも本当にすごく面白いので、是非三谷幸喜が好きで歌舞伎にも少し興味がある方は見てみていただきたい。
市川染五郎が主役で、かなりいい味を出しています。
見栄とか歌舞伎の歌舞伎らしいところを面白おかしく使っていたりして、三谷幸喜は本当にすごいなと。
面白おかしく使うけど、愛はあるからなのか。


そうそうそれで歌舞伎ですけれど、
「花形歌舞伎」という、若手のまさに花形の役者さんが沢山出ている歌舞伎でした。

有名どころでは、市川海老蔵や中村獅童が出ていた。

演目は「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」と「龍虎」。
全部で休憩含めて5時間。

始まる前は「長い…」

と思っていたし、古文が大の苦手であった私は台詞が分からない自信しかなかったのですが、始まってみたらこりゃこりゃ面白い。

伽羅先代萩では感動して涙がちょちょぎれる始末です。

初めてだからものめずらしく見られたというのも大きいとは思う。
しかし、思ったよりも歌舞伎ってお茶目なんだなという感想。

動きはそりゃーもう歌舞伎だし、台詞の読み方もとっても歌舞伎満点だけれども、
そのなかでお茶目。やるなぁ。

でも、ねずみが出てくるシーンで見るからにそれと分かるねずみのきぐるみを着た男が出てきたのには度肝を抜かれた。
ホントに、○ッキーも真っ青な見事な着ぐるみであった。
そしてそのねずみを捕まえて踏んだまま台詞を言う獅堂。
その間、ねずみはずっと手足をばたばたしていたのであった。
シュールすぎるー

海老蔵はさすがの存在感だった。
すごく面長で親近感を感じると共に、役者はやっぱりたたずまいだなと思ったのでした。

学生なら安いチケットも沢山あるので、見たことない方は是非に。

インド 

ちょい前にインドへ行った。

タージ・マハルはとりあえず教科書通り。
確かに予想より大きくて、白くて興奮したのだけど、帰ってきて写真を見たら面白くなかった(笑)

こんなんいろんな本に載っとるわー!

テロが多いときで、女子2人で行ったためにあまり外を出歩けず無念。

いやしかし帰ってきて、日本の空気があまりに綺麗で、電車とかカフェとか特にトイレとか綺麗で、虫なんかインドの1000分の1くらいしかいなくて、

インドでシャワーが1日に一度なら、日本では3日に一度で十分なのではないかと思った。

ガンジス川でボートから沐浴を見学。

この川でバタフライして病気をしなかったらすごい。

岸には色とりどりのサリーやパンジャビスーツを着た女性が来ていてそれはそれは綺麗。
観光としてはとても良かった。

ま、どう考えたって悪趣味だけど。観光ってそういうの多いよなぁ。

結論としては、まぁいろいろあったけど、カレーってことで。
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