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選挙 


今日、選挙です。

私はしたっぱゆえ雑用。

本を読みつつ、町の人の好意に甘えてコーヒーやお茶、紅茶をいただきつつ、のんびりやる。

私はあまりこういう作業を嫌だと思わない。

でも、選挙にはあまり興味がないので、

旅行記を読みながら、自分が今までした旅行の空気を思い出そうと努力する。

そうしていると町の人も話しかけずに本を読んでいる。

そうすると、ここがどこなのか曖昧になる。

私の後ろはもう公民館じゃないんじゃないかって気がしてくる。


インドには、あまりいい思い出がない。

ガイドがどこへ行くにも着いてきて、今考えれば、もったいないことをした。

カナダ、韓国、アイルランド、チュニジア、インド、モロッコ
それから日本の各地

どこも、誰かに連れていってもらった所の印象は薄い。

自由に動いた所や、連れていってもらった場所でも案内人がいないときの雰囲気の方が印象的だ。

カナダで先生抜きでバンフやバンクーバーのダウンタウンに行ったときのこと

アイルランドの港の公園でのんびり寝そべっていたときのこと

チュニジアで、ラクダ岩や、オアシスの岩に登ったときのことや、遺跡でごろりと横になったこと

モロッコで、市場で値切りまくって買い物をしたこと、お腹を下す可能性があるとガイドブックにあったオレンジジュースを飲んだら死ぬほどおいしかったこと、砂漠で用を足したこと、寝転んだこと、砂がじょりじょり言う布団で眠り、めったに降らないはずの雨の気配を感じながら、いつか晴れて満天の星空が見えるんじゃないかって一時間ごとに起きて空を見ていたこと、ずっと雨が降っている荒野がそれはそれは不機嫌そうで、それが最高にセクシーだったこと、ガイドにぼったくられたこと、それでも、迷路のようになっている裏路地を見られて良かったこと

写真はインドの遺跡にいた犬
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おひさしぶりです 

新聞記者、という仕事をしている。
仕事というのは、それでお金を稼ぎ、生活しているということ。

私にとって、今の仕事はとても楽しい。
いろんな人に会い、話しを聞くことは刺激的だ。
それは私の力ではなく、「●●新聞」という後ろ盾があるからだ。
毎日誰かの話を聞き、記事を書き、時にそれが元で、誰かのちょっとした生活が変わったりもする。
これでお金がもらえるなんて、悪いなぁと思うくらい。

しかし、それが、わたしにとって、何なのだろう。

私の好きなこと。
感動すること。

私の感動すること。
寝っ転がって空を見ること。
電車やバスなどの公共交通機関に乗ること。
自由に動き回ること。
適当に挑戦すること。

全ては自分の思いのままに。
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